
日本の高齢化社会の現状を、どれだけ実感されているでしょうか?
2015年には国民の4人に1人、2025年には3人に1人が65歳以上の高齢者になると
予測されている日本の高齢化社会。
老々介護、老人の孤独死、老人虐待・・・問題はますます深刻になってきています。
自分のシニアライフをどこでどう過ごすかは、自分で考え、事前の準備が必要になってきました。
自宅をバリアフリーにするなど機能的に安全にしても、それだけで老後が安心というわけではありません。
シニアの住まいに一番必要なことは他人との関わりをどう作れるか。
心身共に元気に、健康に暮らすためには生活に適度な刺激が必要なのです。
暮らし方は年を重ねるごとに変化していきます
そのためには・・・
元気なうちに豊かな老後のための準備をする
・・・自分の健康・資産・自由は自分で考えて確保する
自分の望む暮らしを計画する
・・・目標ややりたいことを明確にする
さまざまな可能性に対応できる空間を作っておく
・・・時には趣味の場として、時には教室になり、時には客を招き、時には友人や親戚が泊まれる・・・
・・・将来のさまざまな可能性を考え、他人が来ることに慣れ、誰もが使いやすい空間を目指す
加えて・・・
何よりも大切なことは
他人との関わりを持つこと
家族や親戚だけを当てにした生活には限界があります
他人と楽しみ、他人を活用し、他人に頼ることに慣れる準備をする必要があるのです
◆ 安全と住み心地の良さを配慮した家づくり
室内の段差を無くす、手摺を取り付ける、照明を変えて明るい部屋にする・・・
五感に配慮したインテリアを考え、住む人にとって楽しく安全な
心にも体にもやさしい空間づくりを提案します。
自分や家族だけではなく、将来に備えヘルパーやお手伝いの方にとっても気持ちよく、
わかり易い家を目指します。
介護保険・公的融資・リバースモゲージなどの利用方法もご提案します。
◆ ホームサロンをつくる
“人を招ける”空間づくりを提案しています。
「サロン」とは、フランス語で「交流の場」という意味を表します。
人を招くことでお部屋をきれいに保つことができ、健康的にいきいき暮らすことができます。
自宅サロンの形や使いかたはそれぞれ異なりますが、シニアの住まいに一番必要なことは
人との関わりを持ち、生活に刺激を与えることです。
そのための空間として、ホームサロンを提案しています。
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◆ ルームリフレッシュで常に健康的な家にしておく
人を招くためにも、自分が暮らすためにも、お部屋を清潔に保つことは大切です。
換気扇・浴室・キッチン・サッシなどはもちろん、自分の手の届かない場所や普段気がつかない部分などを
プロが一日かけてクリーニングしますので、家の健康的維持にも役立ちます。
◆ レッスンパートナーと過ごす
英会話・パソコン・ピアノ・園芸など、お客さまの趣味に合わせてパートナー(講師)をご自宅に派遣します。
くつろげる自宅で学びながら、パートナーと楽しい時間をお過ごし下さい。
お茶を飲みながらお話を楽しんだり、ご希望であればお食事もご一緒します。
外出が少なくなるシニアにとって大切なことは、会話ができる人とのかかわりを作ることです。
その一環として、レッスンパートナーを提案します。
自宅での生活を心身共に豊かに過ごすために、
提供会社と共に下記のサービスをご用意しています
お問い合わせは、お電話・FAX・メールでお受けします。
電話での受付は、月〜木(祝日を除く)10:00~17:00での対応となります。
時間外の受付につきましては、翌営業日以降の対応となります。